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ベーカリーズ・ストリートで1/3のスペースを占めるハード系のパンたち。ふんわりふわふわしたバターロールやあんパンに比べると「硬そう」「真面目そう」な外見ですが、まずは1回お試しを。ハード系パンは、本場フランスやドイツでは主食として欠かせない日本人にとってはご飯のような存在なのです。ライ麦や小麦の全粒粉を使った丸くて大きいパン・ド・カンパーニュやバゲット、リュスティックなどに代表される、シンプルなパンたちは、まさにご飯のようにおかずにもよく合いますので食事パンとして日々の食卓にオススメです。召し上がる際には、好みの厚さにスライスし霧を吹いてオーブントースターで軽く温めると焼きたての香りが楽しめます。好みでチーズや生ハムをサンドすると、パンの持つ様々な旨味と香りが出会い、さらに深い味わいが広がります。
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